バンクイックを活用して生活を

バンクイックは三菱東京UFJ銀行が提供している個人向けのカードローンサービスの名称ですね。

テレビでもよく阿部寛さんが出演しているCMを見かけるのですが、CMではバンクイックという名前を一切出していないのであまりバンクイックという名前については知らない方も多いかもしれません。

ですが、普段三菱東京UFJ銀行を使っている方なら、支店窓口に行ったり、ATMを利用したりする度に阿部寛さんの写真が目の前にあってバンクイックの案内が書いているのでなんとなく知っているという方は多いでしょう。

近年はマイナス金利などの影響で、銀行のローン系の売上は減少していると言われています。

特に住宅ローンは今ありえないくらい低金利でローンを組めるようになっていて、それは銀行にとっては利益が少なくなっているということなのですが、そこで、銀行は今消費者向けの無担保貸付、いわゆる「カードローン」の拡販に力を入れ始めています。

カードローンとは、元々はキャッシングと言われていて、アコムやプロミス、アイフルのような消費者金融のイメージが強かったかもしれませんが、今はキャッシングという言葉はあまり使われておらず、カードローンという名称が一般化しました。

実は、この「カードローン」という言葉を作ったのは三菱東京UFJ銀行で、キャッシングといえば消費者金融、カードローンと言えば銀行という棲み分けになったのですが、最近はプロミスやアコムも、業界のイメージを良くするために、あえてキャッシングという言葉は使わずに、カードローンという言葉を使うようになっています。

CMや町中で見かける看板にも、キャッシングという言葉はどこにも使われていないことがわかります。

話が逸れてしまいましたが、バンクイックは銀行の中でも最もはやくカードローンの拡販に取り組み出し、今では銀行の中でダントツの貸付実績を誇るカードローンとなっています。

貸付額がトップの理由の一つに挙げられるのはやはり審査通過率の高さが大きな理由の一つになっているのは間違いないでしょう。

バンクイックは、保証会社のアコムに審査を委託しているのですが、アコムは現在消費者金融の中で最も審査通過率が高いと言われています。

IR情報を見てみても、平均の審査通過率が50%近くあり、色々な属性の方が申込されているにも関わらず、約半数の人が借入できているというのはすごい数字ですが、バンクイックもアコムに審査を丸投げしているという噂もあり、審査通過率は公表はしていませんがかなり高い数字のようです。

それだけ借りれると評判のバンクイックですが、金利は上限が年14.6%と、消費者金融と比較すると3.5%くらい低くなり、更に月々の返済も10万円以下の借入の場合は最低返済額は1,000円で済みます。

消費者金融よりも低い金利で、消費者金融のように審査通過率が高く、更に銀行という安心できる金融期間から借入できるということで、今カードローンを利用する人は、ほとんどの方が消費者金融ではなく銀行を利用するようになりました。

今日本全体で約1,200万人が利用していると言われているカードローンのバンクイックについて、このサイトではどうやって審査をして借入できるかを、審査に通過するコツも踏まえて解説していきます。